
紅葉の涸沢へ。
【一日目】
一気に色づきが進んだと聞いて慌てて準備し、上高地に入る。


徳沢に16時着、70〜80張くらい。



【二日目】
しっかり着込んだけど寒かった。4時半起床、ファミマのパンを食べてテントを畳み、前穂高岳を拝んでから出発。







Sガレを越え、穂高連峰の核心部が見えてきた。

涸沢の手前で一気に色づき、足を止めて写真を撮る。




涸沢ヒュッテ到着、さすがの景観だ。


昼飯は名物おでん、からあげ、持参したカップ麺とフルーツ。


満腹。一休みしてから散策する。





涸沢小屋から反時計回りにカール内部を一周する。いわゆるパノラマコース。












13時頃、涸沢に戻ってくると尋常でない数のテントが張られていた。トイレ・水場から離れた奥の方までびっしりだ。

15時を過ぎると日陰になって暑さも和らぎ、テントで昼寝をする。



18時、日も落ち、歯磨きやトイレで行列ができるほど水場は混雑した。

テントの明かりが一斉に灯る。混雑するのは嫌だけど、これも楽しみの一つだったから見れて良かった。



8時頃就寝。湯たんぽのおかげで寒くなかった。
【三日目】
4時起床、テントを畳んでパッキングを済ませる。テラスの1席を確保して湯を沸かしてお茶を入れ、パンをかじりながらモルゲンロートを待つ。


なんとなく全体が明るくなってきたところ、いきなりビカッと赤くなった。


赤い光の帯が少しずつ太く、橙、黄色へと変わっていく。




ほんの15分くらいのものだった。6時になれば皆一斉にテラスから引き上げ始める。団体の出発は7時くらいだろうか、渋滞に巻き込まれないようにすぐに出発した。


無事下山。紅葉、テント村の夜景、モルゲンロート、見たいもの全部見ることができた。良い山行だった。



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