秋吉台・萩・角島② 2026年5月5日〜9日

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朝7時起床、宿で朝食を取る。

ご飯にかけるしそわかめが美味しかった。

8時半出発、新山口駅方面まで戻ってからサイクリングロードに入る。

ある程度舗装されている。

秋吉台の標高は300m、緩やかな坂が続く。

山合を走ること3時間、秋芳洞に到着した。

秋芳洞まえの商店街
秋芳洞の入口、風情がある。

橋を渡るとすぐに肌寒さを感じて上着を着込んだ。遊歩道だけで1km以上ある巨大な洞窟だ。

入口を振り返る
天井は20mの高さ
大きな川が穏やかに流れている
皿を重ねたような石段
鍾乳洞らしい氷柱状
奥の方は階段もあって縦にも広い
黄金柱と呼ばれる巨木のような太さ・高さの柱。手前の人影と比べるとその大きさがわかる。
巌窟王

入口まで戻ってきた。良い時間なので昼食にする。

鯉のぼりを珍しがる外国人
鶏とごぼうの唐揚げ。美東はごぼうが有名らしい。

秋吉台までの急坂をなんとか登る。下の観光案内所でレンタサイクルをしていたが、電動でない普通の自転車では登れそうもない。

曲がり角を曲がると、草原と白い岩の景色が一気に目に飛び込んできた。ものすごく広い!

展望台

秋吉台を通る道はカルストロードと呼ばれる。ロードバイクで飛ばすと最高に気持ちいい。

車と違って好きなところで停まって写真を取れるのも良い。
長者ヶ森。草原にポツンとある。

カルストロードの中程、長者ヶ森の近くに駐車場がある。自転車を置いてハイキングに入る。

近くに寄るとギザギザがよく分かる
陥没し底に崩れている
真っ平らでなく波打つように高低がある
展望台にほど近いところまで戻ってきた
広い草原のようでありながら、不思議と鳥のさえずりがたくさん聞こえてくる。
こんな凹凸をドリーネというそうだ。
一周して長者ヶ森まで戻ってきた。

気持ちいい散歩だった。

もう一つ洞窟を回ったらクタクタで、早々に宿へ。

ほっとビレッジ美東

家族経営の民宿で、古き良き昭和っぽさ。歯の抜けたおじいちゃんが優しい声で案内してくれた。

漫画のラインナップは平成中期

宿に風呂はなく、近くの温泉で汗を流す。

徒歩5分くらい

今日はずいぶん疲れた。坂道を漕いで、洞窟を歩いて、また漕いで、草原を歩く。朝から動きっぱなしだった。

近くに飲食できる所は無い。宿で用意してもらった。有難い。

ハンバーグカレー

漫画を読みふけったあと、静かな個室でぐっすりと眠った。

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