秋吉台・萩・角島③ 2026年5月5日〜9日

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翌朝、モーニングサービスのアップルパイとチーズスコーンをいただく。

焼き立て、甘さ控えめで美味しい。

宿を出てすぐ近くの景清洞へ。

看板を見ながら丁寧に案内される。
探検コースまでは水平
秋芳洞よりも天井が低く、鍾乳石が育つ過程を間近に見て取れる。

探検コースに入ると照明はなく真っ暗、手元の懐中電灯だけが頼りとなる。

屈んで進むところ、川に足を浸けるところが増え、どんどん心細くなってくる。

写真はないが、懐中電灯の光が川面の波紋を天井に青く映していた箇所がきれいだった。

秋芳洞とは異なる趣で、暗闇の怖さを味わえた。

ここから萩へ向かう。

概ね下り坂で楽ちん。
民家の瓦屋根が光沢のある赤茶色で美しい。萩特有のものかとおもっていたが、市街に近づくにつれて見慣れた黒が増えていった。雪が滑って積もりにくいから田舎の方の風習だそうだ。

萩の入口、道の駅で瓦そばを頂く。

ようこそ萩
茶そばと錦糸卵、牛肉で見た目も鮮やかだ。パリパリに焼けた麺を濃いだし汁につけて食べる。美味しい。

市街地へ降りてきた。

明倫学舎
割と最近まで小学校で使われていたらしい。

観光地図を見て、今日は西半分を回ることにする。

城下町エリア。指月山が見える。
白く美しい壁が続く菊屋横丁
夏みかん。萩の名産らしい。

幕末の有名人の屋敷がいっぱいある。幕末の歴史に興味があれば楽しいに違いない。昨晩読んだ銀魂を思い出しつつ巡る。

高杉晋作の生家。
決して大きなものでなく、特別な生まれでなかったことが伺える。

菊屋横丁北の突き当りにあるお茶屋さんが良かった。

ほとんど民家。おばあさんが一人でやっている。夜はお座敷でお茶の先生をしているそうだ。
羊羹・番茶までついて500円。安い。

周辺の観光スポットをぐるぐる回る。

豪商の屋敷
屋敷の庭
伊藤博文とゆかりのある寺
黄菖蒲が満開だった
菊ヶ浜
萩城跡

うーむ、疲れた。楽しむには予習がいるかも知れない。延々と続く白壁は圧巻だった。よく残ったものだ。

宿にチェックイン。宿泊者同士・受付の兄さんとの交流が盛んな宿だった。

風通しの良い和室
Rucoというゲストハウス。おしゃれだ。
晩ごはんは中華

明日の天気予報はイマイチ、萩にもう一泊するが目ぼしい所は回ってしまった。どうするか、、、

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