翌朝、モーニングサービスのアップルパイとチーズスコーンをいただく。

宿を出てすぐ近くの景清洞へ。




探検コースに入ると照明はなく真っ暗、手元の懐中電灯だけが頼りとなる。

屈んで進むところ、川に足を浸けるところが増え、どんどん心細くなってくる。

秋芳洞とは異なる趣で、暗闇の怖さを味わえた。
ここから萩へ向かう。


萩の入口、道の駅で瓦そばを頂く。



市街地へ降りてきた。


観光地図を見て、今日は西半分を回ることにする。




幕末の有名人の屋敷がいっぱいある。幕末の歴史に興味があれば楽しいに違いない。昨晩読んだ銀魂を思い出しつつ巡る。


菊屋横丁北の突き当りにあるお茶屋さんが良かった。



周辺の観光スポットをぐるぐる回る。






うーむ、疲れた。楽しむには予習がいるかも知れない。延々と続く白壁は圧巻だった。よく残ったものだ。
宿にチェックイン。宿泊者同士・受付の兄さんとの交流が盛んな宿だった。



明日の天気予報はイマイチ、萩にもう一泊するが目ぼしい所は回ってしまった。どうするか、、、


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