秋吉台・萩・角島⑤ 2026年5月5日〜9日

ロードバイク

朝6時前起床、萩駅へ。自転車をバラして持ち込み、長門市乗り換えで阿川駅へ。いい天気だ。

レトロな萩駅
鮮やかなオレンジのワンマン列車
阿川駅、白いおしゃれな駅。

周辺唯一のコンビニで朝食にする。

少し漕いだら、すぐに角島大橋に到着した。

高い橋脚に乗る灰色のシンプルな道路は、島の手前で波を打つように曲がって動きのある印象を与える。

展望台でひとしきり楽しんだあと、橋を渡る。真っ青な海の上を風を切って進む爽快さ! 

1.7kmをあっという間に渡り切り、島の橋にある灯台へ。

島の中心を横切る幹線道路は高低差が大きく大変だった。
長い螺旋階段を登る
島の先では三方から波が来てぶつかっている
南国を思わせる鮮やかな青
150年の歴史がある重要文化財だそうだ。

島の海沿いをグルっと回って本土に戻る。

島の外周は平坦で走りやすかった。
橋を戻る

昼食は新鮮なイカ刺しを出す定食屋さんへ。うまい。

元気なおばあちゃんが切り盛りしていた。
道の駅でいちごを食べる。

ここから下関に向けてひたすら漕いでいく。きれいな海沿いを下る。

カフェで一休み
キャラメルに火をつけてミルクに溶かし入れ、水コーヒーを注ぐ。粉っぽさも残る変わった味。

福徳稲荷神社に立ち寄る。

海沿いの道も途中で自動車専用道に変わり、内陸を走る。自転車では走れないルートに阻まれて、結構迷った。

関門海峡には15時前に到着。対岸の門司をゴールとする。

海底の人道は自転車も通れる。走るのは厳禁。

門司港駅でゴール。新下関駅まで列車で戻り新幹線に乗り換えた。

新下関で食べた駅うどん

久々のロードバイク旅行だった。街・山・海が盛り沢山で、食も充実していて素晴らしかった。

最後に費用をまとめておく。

【交通費】25,350円

  • 新幹線(姫路〜新山口) 11,500円
  • 列車(萩〜阿川) 990円
  • 列車(門司港〜新下関) 430円
  • 新幹線(新下関〜姫路) 12,430円
  • 基本は自転車移動なので最低限。

【宿泊費】17,008円

  • 山口市 4,519円 市街中心の便利なカプセルホテル、漫画のラインナップも良かった。朝食1,000円相当込。
  • 秋吉台 6,000円 温泉代500円込。秋吉台北には他に選択肢無し。
  • 萩① 3,155円 リノベされたおしゃれなビル。いびきをかく人さえいなければなあ。
  • 萩② 3,334円
  • ゴールデンウィークを外したおかげで安く抑えることができた。

【食費】19,910円

  • 山口市 3,490円 ランチの洋食屋が良かった。
  • 秋吉台 3,756円
  • 萩① 3,655円 瓦そばうまい。
  • 萩② 4,965円 ランチの定食がボリューミーで良かった。
  • 下関 4,044円 イカ刺しうまい。
  • まともにランチを食べようとすると1,500円は出さなきゃいけない。物価の上昇を感じるなあ。

【観光】16,202円

  • 山口 3,200円 スウェーデン展1,800円がすごく良かった。
  • 秋吉台 3,000円 洞窟3箇所共通チケット
  • 萩 2,660円 お屋敷、温泉
  • コインランドリー 400円
  • 下関 320円 灯台
  • お土産 6,622円 実家と職場。実家への郵送費も入っているのでお高め。

合計で78,470円だった。お土産除いて7.2万円、昨年の和歌山旅行が5.5万円だったのと比べると、新幹線も使っているし、食にも観光にもお金をかけた旅行だった。

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